アイシングクッキーのこと

クッキー生地を伸ばすときに便利なものはラップ?ジップロック?

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材料を混ぜてこねあげたクッキー生地。

さぁ、めん棒を使って平らに伸ばそう!ってなったときに生地を何に入れて伸ばしますか?

直接生地にめん棒を押し当てて伸ばす方もいるかもしれませんね。

私の場合…平らに伸ばした後に冷凍庫に入れて生地を休ませる工程があるので、直接生地を伸ばすということはしません。

(これは私の場合です。こねて丸めた生地を冷凍庫に入れて休ませた後に伸ばす人ももちろんいらっしゃいますよ。)

私が試した3つの方法を少しお話しさせていただきますね。

 

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ラップで包んで伸ばす場合・・・

ラップの場合・・・このメリットはなんといっても安い!!

そしてどこの家庭にも必ずある!

ただ、大きなデメリットが・・・それはラップのシワの線がクッキー生地に残ること。

シワの線が残ったクッキー生地を型抜きして焼いた場合・・・その線が鮮明に残ったクッキーが焼きあがります。

アイシングしてしまえば、見えなくなる線ではありますが、やはりクッキー表面の凹凸はアイシングしにくいですし、空気が入り込み陥没の原因にもなって、アイシングクッキーの仕上がりに影響してきます。

そんなに細かいことは気にしない&安価ですませたい人には、ラップがオススメです。

 

ジップロックが扱いやすくてGOOD!

ラップのシワのことを考慮すると、ジップロックがその点をクリアしています。

表面にシワがよりにくい。

そして、ジッパーが付いているので、丸めた生地を入れて、めん棒で伸ばしたら、ジッパーを閉めるだけで密封できて手間がかからない!!

とても便利で優秀なんです(^^)

ただ、、、単価が高い(;o;)

冷凍庫で休ませた後の生地、型を抜くためにには、この袋を切り開く必要があります。

つまり使い捨てになるんです。

家庭で少しだけ作って冷凍庫へ入れるだけなら、使ってもせいぜい2〜3枚だと思いますが、私のように、教室をやっていると、一回の仕込みで伸ばしたクッキー生地が10枚くらいになります。

それが間隔が空いたとしても、2週間で1回の仕込みになるので結構な量になるんです。

チリも積もればなんとやら。

もったいなくて、途中からジップロックで伸ばすのはやめました。

 

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最終的にいきついた、必殺道具は・・・?

クッキー生地にシワがつかないくらいしっかりしている(ハリがある)もの。

めん棒で伸ばす力に耐えてくれるもの。

そのまま冷凍庫に入れらるもの。

切り開きやすいもの。

こうやって書き出してみると、結構たくさんの条件がありますね。

この条件をクリアして最終的に私がお気に入りでリピートしているものは…クリスタルパックです!

俗に言う、OPP袋です。

【メール便対応(3袋まで)】HEIKO OPP袋 クリスタルパック S20-30 (100枚入)

私が愛用しているHEIKOさんのクリスタルパックは、食品衛生法の基準も満たしているので、クッキー生地を中に入れて伸ばすのに安心して使うことができます。

さまざまなサイズがありますが、うちの冷凍庫には、20×30cmのサイズが気持ちよく収まります。

このサイズのクリスタルパック、1枚の中に、約180gのクッキー生地がちょうどいい感じに入ります。

それ以上だと、伸ばしたときにはみだしちゃうかな。

(ちなみに…180gのクッキー生地は、だいたい薄力粉100gでつくるレシピで出来上がる生地です。)

生地を伸ばすときに、クリスタルパック。ぜひ、一度お試しください♪

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